研修会等開催案内
 気候変動に適応した農業技術に関する研修会や気候変動に関するセミナー等の紹介です。



 研修会等のタイトルをクリックすると、開催要領等詳細を見ることができます。

1 気候変動に適応した農業技術に関する研修会等
 現在、農業・園芸総合研究所(農園研)、古川農業試験場(古試)、畜産試験場(畜試)で取り組んでいる気候変動に適応した農業技術の実施中の試験研究やこれまでの試験研究の成果に関する研修会等を掲載しています。
宮城県が開催する研修会等
※現在、ご案内できる研修会等はありません。
国や関係機関等が開催する研修会等
日本学術会議公開シンポジウム「気候変動を食い止める農業生産技術-今、我々に何ができるか-」
日時
令和8年3月28日(土)14:30~17:00
場所
高崎健康福祉大学3号館101講義室
(群馬県高崎市中大類町37-1)
オンライン併催
内容
 日本学術会議農学委員会農学分科会では、農業はメタンや亜酸化窒素など強力な温室効果ガスを広域的に排出する特性を有するという農業特有の状況を踏まえ、生産農学の視点から緩和策に焦点を当て、食料安定供給と環境負荷低減を両立する技術への転換を促すことを目的としたシンポジウムを開催します。
(参加申込方法:「参加申込書フォーム」から事前申込みが必要。)
日本農業気象学会2026年大会公開シンポジウム
日時
令和8年3月19日(木)13:00~17:00
場所
筑波大学筑波キャンパス春日エリア
(茨城県つくば市春日一丁目2番地)
オンライン配信(Microsoft Teams)
内容
 日本農業気象学会では、「農業分野における気候変動対策技術の科学的評価のための気象情報とヒストリカルデータの連携の重要性」をテーマとして、水稲・大豆・野菜・花き・果樹・虫害・地域気候モデルなど多岐にわたるトピックを取り上げ、現状・課題・今後の展望について多角的に論じ、さらに、試験場等のデータの効率的な活用方策、データ収集・解析の課題、社会実装を加速するためのプラットフォームの役割についても包括的に検討するシンポジウムを開催します。
(参加費:公開シンポジウムは無料、参加申込方法:3月15日(日)までに「参加申し込みフォーム」から申込みが必要。)

2 気候変動に関するセミナー等
 宮城県が主催する気候変動に関するセミナー等のほか、関係機関が主催するセミナー等も掲載しています。
宮城県が開催するセミナー等
※現在、ご案内できるセミナー等はありません。
国や関係機関等が開催するセミナー等
第41回全国環境研究所交流シンポジウム
日時
令和8年2月19日(木)13:30~17:35
      20日(金) 9:30~12:20
場所
国立研究開発法人国立環境研究所大山記念ホール
(茨城県つくば市小野川16-2)
オンライン併催(Zoomウェビナー)
内容
 国立環境研究所では、全国の地方公共団体環境研究機関等と共同研究や交流の促進、環境研究の発展を目指して、「全国環境研究所交流シンポジウム」を毎年開催しています。
 今年度で第41回目となる交流シンポジウムは、2026年2月19日(木)および20日(金)に開催され、19日は、特別講演、研究発表(PFAS・廃棄物処理、気候変動適応)、20日は情報提供(大気汚染・化学物質、環境DNA・水環境・生態系)が予定されています。
(定員:オンライン先着450名、参加申込方法:「申し込みフォーム」からの事前申し込みが必要。)
21世紀文明シンポジウム「気候変動対策~未来を守るための私たちの選択~」New!
日時
令和8年2月19日(木)13:00~16:50
場所
ラッセホール(神戸市中央区中山手通4-10-8)
オンライン同時配信
内容
 気候変動対策は、必ずしも「冷房の設定温度を上げる」等の目先の対策とは限りません。
 公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機関では、我々の生活や企業活動等の中で、商品・サービス等の購入、再生可能エネルギーの活用、住宅等の改修・建築、人材育成など、様々な場面で適切に選択することで実践につなげる気候変動対策について考えるシンポジウムを開催します。
(定員:会場:先着100名、参加申込方法:「来場参加申込フォーム」、「オンライン視聴申込フォーム」からの事前申し込みが必要。)
第5回ランチタイムセミナー(東北気候変動適応セミナー)New!
日時
令和8年2月19日(木)12:05~12:55
場所
オンライン開催(WebEX)
内容
 気候変動適応東北広域協議会(事務局・東北地方環境事務所環境対策課)では、5回にわたり令和7年度ランチタイムセミナーをオンラインで開催します。
 このセミナーは、忙しい中、勤務時間内ではなかなかセミナーを受講する時間のとれないという方に、自分のお席やテレワークの自宅などで、昼食をとりながら気軽にご参加いただき、気候変動の影響への適応について考えていただくというセミナーです。
 10月16日(第1回):自然災害・沿岸域分野「命をつなぐ防災準備」(終了)
 11月14日(第2回):農林水産分野    「暖水性魚類、低・未利用魚類の活用に向けた取組み」(終了)
 12月17日(第3回):自然生態系分野   「温暖化もその一因?クマ出没が相次ぐ理由を考える」(終了)
 1月15日(第4回):経済産業分野    「農業分野における気候変動適応策としての営農型太陽光発電」(終了)
 今回(第5回)のテーマは 都市インフラ分野「流域治水の取組~流域治水への転換~」です。
(定員:150名、参加申込方法:2月17日(火)17:00までに「申込フォーム」から申込みが必要。)
S-24「気候変動適応の社会実装に向けた総合的研究」シンポジウムNew!
日時
令和8年2月13日(金)14:00~18:00
場所
オンライン開催(Zoomウェビナー)
内容
 「気候変動適応の社会実装に向けた総合的研究(S-24)」は、気候変動適応の社会実装に必要な科学的知見を創出することを目的としたプロジェクトです。このプロジェクトは、気候変動の影響を軽減するための具体的な施策を実現するための研究を推進し、科学的知見を基にした適応策の選択と実践を支援します。
 S-24、国立研究開発法人国立環境研究所気候変動適応センターでは、S-24「気候変動適応の社会実装に向けた総合的研究」(2025~2029年度)における研究の進捗を報告するとともに、研究成果の具体的な活用について意見交換を行うシンポジウムをオンラインで開催します。
(参加費:無料、定員:先着順500名、参加申込方法:2月10日(火)までに「お申し込みフォーム」からの申し込みが必要。)
気候変動適応オンラインセミナー
「生物が教える気候変動」~市民モニタリングと自然生態系の適応策~New!
日時
令和8年2月11日(水)13:00~16:00
場所
オンライン開催(Webex)
内容
 気候変動適応東北広域協議会(事務局:東北地方環境事務所環境対策課)では、地球温暖化による影響に備える気候変動適応策の一環として、「生物季節に関するモニタリング調査の結果報告を兼ねたセミナー」を開催します。
(参加費:無料、参加申込方法:2月10日(火)までに「申込フォーム」からの申し込みが必要。)
CDPウォーター・環境省共催セミナー
日時
令和8年2月9日(月)14:30~17:00
場所
銀座フェニックスプラザ フェニックスホール
(東京都中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館)
オンライン併催(Zoomウェビナー)
内容
 環境省では、令和7年11月より、「企業の脱炭素経営をはじめ持続可能な経営の実現に向けた統合的な情報開示(炭素中立・循環経済・自然再興)に関する勉強会」を開催しています。
 この一環として、「事業成長と水環境保全の両立に向けた水データの活用」をテーマに、水環境の保全と水リスクの影響の低減を通して機会をつかむ、データが導く意思決定とアクションに焦点を当てる「CDPウォーター・環境省共催セミナー」を開催します。
(定員:会場:200名程度、オンライン3,000名、参加申込方法:2月5日(木)までに「参加申込フォーム」からの申し込みが必要。)
三重県気候講演会
日時
令和7年12月15日(月)~令和8年2月23日(月)
場所
オンライン配信(YouTube)
内容
 地球温暖化の現状や気候変動への理解を深めるために、津地方気象台と三重県が連携し「三重県気候講演会」をオンライン配信します。
 今年度は「肌で感じる気候変動、今こそ“みんなで”適応アクションを」をテーマに、三重県内の気候変動の影響と適応の取組に加えて、皆さんと取り組む適応アクションについて講演を行います。
(オンライン配信視聴申込方法:12月5日(月)~2月23日(月)までに「申し込みフォーム」から申込みが必要。)

既に終了した研修会、セミナー等
 既に終了した研修会、セミナー等の情報、過年度の情報については、以下のページで確認できます。

  (企画調整部 企画調整チーム)
  〒981-1243 宮城県名取市高舘川上字東金剛寺1
  TEL:022-383-8118
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