研修会等開催案内
 気候変動に適応した農業技術に関する研修会や気候変動に関するセミナー等の紹介です。



 研修会等のタイトルをクリックすると、開催要領等詳細を見ることができます。

1 気候変動に適応した農業技術に関する研修会等
 現在、農業・園芸総合研究所(農園研)、古川農業試験場(古試)、畜産試験場(畜試)で取り組んでいる気候変動に適応した農業技術の実施中の試験研究やこれまでの試験研究の成果に関する研修会等を掲載しています。
宮城県が開催する研修会等
JR名取駅東西自由通路パネル展示
日時
令和8年1月16日(金)~30日(金)
場所
JR名取駅東西自由通路 展示ケース西側
内容
 「みやぎ環境税」などの財源を活用して宮城県農業・園芸総合研究所が開発に取り組んでいる気候変動適応技術を紹介するため、JR名取駅の東西自由通路でパネル展示を行います。
国や関係機関等が開催する研修会等
日本学術会議公開シンポジウム「気候変動を食い止める農業生産技術-今、我々に何ができるか-」New!
日時
令和8年3月28日(土)14:30~17:00
場所
高崎健康福祉大学3号館101講義室
(群馬県高崎市中大類町37-1)
オンライン併催
内容
 日本学術会議農学委員会農学分科会では、農業はメタンや亜酸化窒素など強力な温室効果ガスを広域的に排出する特性を有するという農業特有の状況を踏まえ、生産農学の視点から緩和策に焦点を当て、食料安定供給と環境負荷低減を両立する技術への転換を促すことを目的としたシンポジウムを開催します。
(参加申込方法:「参加申込書フォーム」から事前申込みが必要。)
日本農業気象学会2026年大会公開シンポジウム
日時
令和8年3月19日(木)13:00~17:00
場所
筑波大学筑波キャンパス春日エリア
(茨城県つくば市春日一丁目2番地)
オンライン配信(Microsoft Teams)
内容
 日本農業気象学会では、「農業分野における気候変動対策技術の科学的評価のための気象情報とヒストリカルデータの連携の重要性」をテーマとして、水稲・大豆・野菜・花き・果樹・虫害・地域気候モデルなど多岐にわたるトピックを取り上げ、現状・課題・今後の展望について多角的に論じ、さらに、試験場等のデータの効率的な活用方策、データ収集・解析の課題、社会実装を加速するためのプラットフォームの役割についても包括的に検討するシンポジウムを開催します。
(参加費:公開シンポジウムは無料、参加申込方法:3月15日(日)までに「参加申し込みフォーム」から申込みが必要。)
稲作における高温対策WEB勉強会
日時
令和8年1月28日(水)15:00~16:30
場所
オンライン開催(Microsoft Teams)
内容
 昨年も全国的な猛暑となり、各地で農作物等の品質の問題が顕著化してきています。また、暖冬の影響もあり、カメムシ類をはじめとした病害虫が多く発生し、稲の品質に多大な影響を与えている状況にあります。
 
関東農政局では、令和8年産に向け高温条件に対応した稲作の情報を提供し、各産地において対策につなげてもらう目的でWEB勉強会を開催します。
(定員:500名程度、参加申込方法:1月23日(金)15:00までに「申込フォーム」から申込みが必要。)
日本植物防疫協会シンポジウム「温暖化がもたらす新たな病害虫発生リスクを考える」
日時
令和8年1月22日(木)10:00~17:30
場所
北とぴあ つつじホール
(東京都北区王子 1 丁目 11−1)
オンライン併催
内容
 我が国では、2000年以降年々気温の上昇が認められ、特に、2025年の夏は日本の観測史上前例のない猛暑となりました。高温による農作物への影響は大きく、稲・果樹・野菜のいずれもが暑さの影響による収量・品質低下を招いております。同時に、病害虫の発生様相も年々変化しており、各種病害虫発生の早期化、発生地域の北上、世代数増加による発生量の増加により注意報・警報 が各地で出されております。さらに、新たな病害虫の発生・定着の危険性も高まりつつあります。
 (一社)日本植物防疫協会では、高温等の気象変化による病害虫の発生について関係者と情報共有し、農業現場がどのように対応していくべきかを考えるシンポジウムを開催します。
(参加申込方法:12月26日(金)までに「参加申し込みフォーム」から申込みが必要。)

2 気候変動に関するセミナー等
 宮城県が主催する気候変動に関するセミナー等のほか、関係機関が主催するセミナー等も掲載しています。
宮城県が開催するセミナー等
※現在、ご案内できるセミナー等はありません。
国や関係機関等が開催するセミナー等
第41回全国環境研究所交流シンポジウムNew!
日時
令和8年2月19日(木)13:30~17:35
      20日(金) 9:30~12:20
場所
国立研究開発法人国立環境研究所大山記念ホール
(茨城県つくば市小野川16-2)
オンライン併催(Zoomウェビナー)
内容
 国立環境研究所では、全国の地方公共団体環境研究機関等と共同研究や交流の促進、環境研究の発展を目指して、「全国環境研究所交流シンポジウム」を毎年開催しています。
 今年度で第41回目となる交流シンポジウムは、2026年2月19日(木)および20日(金)に開催され、19日は、特別講演、研究発表(PFAS・廃棄物処理、気候変動適応)、20日は情報提供(大気汚染・化学物質、環境DNA・水環境・生態系)が予定されています。
(定員:オンライン先着450名、参加申込方法:「申し込みフォーム」からの事前申し込みが必要。)
CDPウォーター・環境省共催セミナーNew!
日時
令和8年2月9日(月)14:30~17:00
場所
銀座フェニックスプラザ フェニックスホール
(東京都中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館)
オンライン併催(Zoomウェビナー)
内容
 環境省では、令和7年11月より、「企業の脱炭素経営をはじめ持続可能な経営の実現に向けた統合的な情報開示(炭素中立・循環経済・自然再興)に関する勉強会」を開催しています。
 この一環として、「事業成長と水環境保全の両立に向けた水データの活用」をテーマに、水環境の保全と水リスクの影響の低減を通して機会をつかむ、データが導く意思決定とアクションに焦点を当てる「CDPウォーター・環境省共催セミナー」を開催します。
(定員:会場:200名程度、オンライン3,000名、参加申込方法:2月5日(木)までに「参加申込フォーム」からの申し込みが必要。)
埼玉県環境科学国際センター講演会New!
日時
令和8年2月2日(月)13:00~16:15
場所
埼玉会館小ホール(埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4)
第1部のみオンライン配信
内容
 埼玉県環境科学国際センターでは、環境保全への関心と理解を深めていただくため、毎年研究成果を発表する講演会を開催しています。
 今年は、第1部として、東京大学・原田尚美教授をお招きし、日本では味わうことができない南極の自然の魅力や南極観測の意義などについて特別講演をしていただきます。また、センター研究員から研究成果について、わかりやすく紹介する研究発表が行われます。第2部は研究成果のポスター展示・発表が行われます。
(定員:会場:300名、オンライン300名、参加申込方法:「参加申込フォーム」からの事前申し込みが必要。)
IPCCシンポジウム「直面する気候変動に対処するための様々な道筋を考える」
日時
令和8年1月30日(金)14:30~17:30
場所
東京国際フォーラム ホールD7
(東京都千代田区丸の内3-5-1)
オンライン併催(Youtubeライブ配信)
内容
 環境省、文部科学省、経済産業省、気象庁は、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)や国内の科学的知見の評価、適応・緩和の実践例を通して、次世代の参加者が今後自ら実践できる取り組みが何かを考えるきっかけとなることを目指して、IPCCシンポジウムを開催します。
 本プログラムに関するこれまでの研究成果について「研究成果報告会」が開催されます。
(会場参加:定員:先着順200名、参加申込方法:「ご来場用申し込みフォーム」からの事前申し込みが必要。
 オンライン参加:live kagaku-tekioushitsu[環境省気候変動科学・適応室ライブ配信チャンネル]からライブ配信を視聴。)
気候変動予測先端研究プログラム令和7年度研究成果報告会
日時
令和8年1月26日(月)13:00~17:15
場所
オンライン開催(Zoom)
内容
 令和4年度に発足した「気候変動予測先端研究プログラム」では、気候モデルの開発・高度化等を通じて、気候変動メカニズムの解明や国・地方自治体・民間企業等の気候変動対策におけるニーズを踏まえた高精度な気候変動予測データの創出などにより、私たちが直面している気候変動・地球温暖化の課題解決に貢献する研究開発に取り組んでいます。
 本プログラムに関するこれまでの研究成果について「研究成果報告会」が開催されます。
(参加申込方法:「申し込みフォーム」から事前申込みが必要。)
JPRSI第4回セミナー
「気候変動に伴う損失と損害の対応のあり方~民間参画促進に向けて~」
日時
令和8年1月20日(火)15:00~16:30
場所
TKP新橋カンファレンスセンター「ホール14D」
(東京都千代田区内幸町1-3-1 幸ビルディング14階)
オンライン併催
内容
 環境インフラ海外展開プラットフォーム(JPRSI)では、国内の幅広い団体や事業者に対し、損失と損害をめぐる国際的な議論や支援の枠組み等に関する情報を周知することで理解と関心を高めるとともに、開発途上国における損失と損害対応への具体的な関わり方について考え、参画に向けて検討いただく機会を提供するため、第4回セミナーを開催します。
 本プログラムに関するこれまでの研究成果について「研究成果報告会」が開催されます。
(定員:会場70名、参加申込方法:1月19日(月)17:00までに「参加登録フォーム」から参加登録が必要。)
第4回ランチタイムセミナー(東北気候変動適応セミナー)
日時
令和8年1月15日(木)12:05~12:55
場所
オンライン開催(WebEX)
内容
 気候変動適応東北広域協議会(事務局・東北地方環境事務所環境対策課)では、5回にわたり令和7年度ランチタイムセミナーをオンラインで開催します。
 このセミナーは、忙しい中、勤務時間内ではなかなかセミナーを受講する時間のとれないという方に、自分のお席やテレワークの自宅などで、昼食をとりながら気軽にご参加いただき、気候変動の影響への適応について考えていただくというセミナーです。
 10月16日(第1回):「命をつなぐ防災準備」(終了)
 11月14日(第2回):「暖水性魚類、低・未利用魚類の活用に向けた取組み」(終了)
 12月17日(第3回):「温暖化もその一因?クマ出没が相次ぐ理由を考える」(終了)
 今回(第4回)のテーマは「農業分野における気候変動適応策としての営農型太陽光発電」です。
(定員:150名、参加申込方法:1月13日(火)17:00までに「申込フォーム」から申込みが必要。)
三重県気候講演会
日時
令和7年12月15日(月)~令和8年2月23日(月)
場所
オンライン配信(YouTube)
内容
 地球温暖化の現状や気候変動への理解を深めるために、津地方気象台と三重県が連携し「三重県気候講演会」をオンライン配信します。
 今年度は「肌で感じる気候変動、今こそ“みんなで”適応アクションを」をテーマに、三重県内の気候変動の影響と適応の取組に加えて、皆さんと取り組む適応アクションについて講演を行います。
(オンライン配信視聴申込方法:12月5日(月)~2月23日(月)までに「申し込みフォーム」から申込みが必要。)

既に終了した研修会、セミナー等
 既に終了した研修会、セミナー等の情報、過年度の情報については、以下のページで確認できます。

  (企画調整部 企画調整チーム)
  〒981-1243 宮城県名取市高舘川上字東金剛寺1
  TEL:022-383-8118
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