研修会等開催案内
 気候変動に適応した農業技術に関する研修会や気候変動に関するセミナー等の紹介です。



 研修会等のタイトルをクリックすると、開催要領等詳細を見ることができます。

1 気候変動に適応した農業技術に関する研修会等
 現在、農業・園芸総合研究所(農園研)、古川農業試験場(古試)、畜産試験場(畜試)で取り組んでいる気候変動に適応した農業技術の実施中の試験研究やこれまでの試験研究の成果に関する研修会等を掲載しています。
宮城県が開催する研修会等
JR名取駅東西自由通路パネル展示
日時
令和8年1月16日(金)~30日(金)
場所
JR名取駅東西自由通路 展示ケース西側
内容
 「みやぎ環境税」などの財源を活用して宮城県農業・園芸総合研究所が開発に取り組んでいる気候変動適応技術を紹介するため、JR名取駅の東西自由通路でパネル展示を行います。
国や関係機関等が開催する研修会等
日本植物防疫協会シンポジウム「温暖化がもたらす新たな病害虫発生リスクを考える」
日時
令和8年1月22日(木)10:00~17:30
場所
北とぴあ つつじホール
(東京都北区王子 1 丁目 11−1)
オンライン併催
内容
 我が国では、2000年以降年々気温の上昇が認められ、特に、2025年の夏は日本の観測史上前例のない猛暑となりました。高温による農作物への影響は大きく、稲・果樹・野菜のいずれもが暑さの影響による収量・品質低下を招いております。同時に、病害虫の発生様相も年々変化しており、各種病害虫発生の早期化、発生地域の北上、世代数増加による発生量の増加により注意報・警報 が各地で出されております。さらに、新たな病害虫の発生・定着の危険性も高まりつつあります。
 (一社)日本植物防疫協会では、高温等の気象変化による病害虫の発生について関係者と情報共有し、農業現場がどのように対応していくべきかを考えるシンポジウムを開催します。
(参加費:無料、参加申込方法:12月26日(金)までに参加申し込みフォームから申込みが必要)

2 気候変動に関するセミナー等
 宮城県が主催する気候変動に関するセミナー等のほか、関係機関が主催するセミナー等も掲載しています。
宮城県が開催するセミナー等
※現在、ご案内できるセミナー等はありません。
国や関係機関等が開催するセミナー等
IPCCシンポジウム「直面する気候変動に対処するための様々な道筋を考える」New!
日時
令和8年1月30日(金)14:30~17:30
場所
東京国際フォーラム ホールD7
(東京都千代田区丸の内3-5-1)
オンライン併催(Youtubeライブ配信)
内容
 環境省、文部科学省、経済産業省、気象庁は、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)や国内の科学的知見の評価、適応・緩和の実践例を通して、次世代の参加者が今後自ら実践できる取り組みが何かを考えるきっかけとなることを目指して、IPCCシンポジウムを開催します。
 本プログラムに関するこれまでの研究成果について「研究成果報告会」が開催されます。
(会場参加:定員:先着順200名、参加費用:無料、「ご来場用申し込みフォーム」からの事前申し込みが必要です。
 オンライン参加:live kagaku-tekioushitsu[環境省気候変動科学・適応室ライブ配信チャンネル]からライブ配信を視聴。)
気候変動予測先端研究プログラム令和7年度研究成果報告会New!
日時
令和8年1月26日(月)13:00~17:15
場所
オンライン開催(Zoom)
内容
 令和4年度に発足した「気候変動予測先端研究プログラム」では、気候モデルの開発・高度化等を通じて、気候変動メカニズムの解明や国・地方自治体・民間企業等の気候変動対策におけるニーズを踏まえた高精度な気候変動予測データの創出などにより、私たちが直面している気候変動・地球温暖化の課題解決に貢献する研究開発に取り組んでいます。
 本プログラムに関するこれまでの研究成果について「研究成果報告会」が開催されます。
(参加費用:無料、事前登録が必要です。申し込みフォームから申込みしてください。)
第4回ランチタイムセミナー(東北気候変動適応セミナー)New!
日時
令和8年1月15日(木)12:05~12:55
場所
オンライン開催(WebEX)
内容
 気候変動適応東北広域協議会(事務局・東北地方環境事務所環境対策課)では、5回にわたり令和7年度ランチタイムセミナーをオンラインで開催します。
 このセミナーは、忙しい中、勤務時間内ではなかなかセミナーを受講する時間のとれないという方に、自分のお席やテレワークの自宅などで、昼食をとりながら気軽にご参加いただき、気候変動の影響への適応について考えていただくというセミナーです。
 10月16日(第1回):「命をつなぐ防災準備」(終了)
 11月14日(第2回):「暖水性魚類、低・未利用魚類の活用に向けた取組み」(終了)
 12月17日(第3回):「温暖化もその一因?クマ出没が相次ぐ理由を考える」(終了)
 今回(第4回)のテーマは「農業分野における気候変動適応策としての営農型太陽光発電」です。
(定員:150名、参加費:無料、申込締切:令和8年1月13日(火)17:00までに、申込フォームから申込みが必要。)
三重県気候講演会
日時
令和7年12月15日(月)~令和8年2月23日(月)
場所
オンライン配信(YouTube)
内容
 地球温暖化の現状や気候変動への理解を深めるために、津地方気象台と三重県が連携し「三重県気候講演会」をオンライン配信します。
 今年度は「肌で感じる気候変動、今こそ“みんなで”適応アクションを」をテーマに、三重県内の気候変動の影響と適応の取組に加えて、皆さんと取り組む適応アクションについて講演を行います。
(オンライン配信の視聴には申し込みが必要です。12月5日(月)~2月23日(月)までに、申し込みフォームから申込みしてください。)

既に終了した研修会、セミナー等
 既に終了した研修会、セミナー等の情報、過年度の情報については、以下のページで確認できます。

  (企画調整部 企画調整チーム)
  〒981-1243 宮城県名取市高舘川上字東金剛寺1
  TEL:022-383-8118
トップへ